活動レポート

Report

第3回目の授業を実施しました。

第3回(5月27日)は、「県立大の学生として地域課題の解決に取り組む意義」というテーマで、地域創造機構地域連携教育研究センター長・緑環境景観マネジメント研究科の平田富士男先生に授業を担当いただきました。

今回は、日本の置かれている環境をデータをみながら再認識するとともに、本学がなぜ地域創生人材教育プログラムを実施しているのか、そのねらいや意義などについてご説明いただきました。

グループワークでは、各自の事前学習レポートをもとに出身地や居住地の課題を共有し合いました。さらに、興味深いテーマを1つ選んだうえで、自身の専門分野を意識した解決策の案を出し合い、意見をまとめました。

現代の高度化・多様化した地域の課題は「一人の力」で解決するのには限界があり、他の分野も含めた「チーム」で解決にあたる必要があることを、理解していただけたのではないでしょうか。