活動レポート

Report

第4回目の授業を実施しました。

第4回(6月3日)は、「現代社会における対話の意義と方法」というテーマで、環境人間学部の井関崇博先生に授業を担当いただきました。

地域課題の解決のためには、さまざまなレベルでの話し合いが必要となります。今日の講義では、まず地域づくりの中で話し合いが行われる場面を確認するとともに、話し合いのメカニズムについてご説明いただきました。さらに、場面に応じた話し合いのデザインの仕方・スキルについてもご説明いただきました。

その後のグループワークでは、事前学習レポートでまとめた、自身の話し合いの経験(成功または失敗)と、その原因を共有し合いました。さらに、共有し合った内容を振り返り、よい話し合いをする上で一番重要だと思った点や理由についても確認し合いました。

本プログラムの活動を通して地域と関わる際には、話し合いを行う場面が必ず出てきます。井関先生もおっしゃっていた通り、話し合いに積極的にかかわれば、そのスキルも徐々に高まっていきます。今回学んだ内容を活かして、ぜひ前向きにチャレンジしてみてください。