活動レポート

Report

第6回目の授業を実施しました。

第6回(6月17日)は、「緑の保全と島の未来:人と自然の関わりから生まれる景観の継承 ~竹の地域資源化による持続可能な竹林管理~」というテーマで、緑環境景観マネジメント研究科の藤原道郎先生に授業を担当いただきました。

今回は、淡路島における竹林の管理の問題や、この解決に向けた竹の資源化の現状についてご説明いただきました。その後のグループワークでは、「地域外の住民が、竹林管理、竹資源利活用に参加するにはどのような利活用方法があるか?」というテーマのもと、議論を行いました。この中では、直接・間接を問わない関わり方をグループ内で考え、まとめた意見を全体に向けて発表しました。

グループ内での議論や講評を通して、地域の特性を理解し、そこにある資源をうまく活用することにより生活の質を高めるといった、持続可能な取り組みの意義を理解してもらえたのではないでしょうか。