活動レポート

Report

第7回目の授業を実施しました。

第7回(6月24日)は、「ビジネス・ケア・デザインの視点で考える地域での実践活動」というテーマで、環境人間学部の杉山武志先生に授業を担当いただきました。

今回は、昨年度までの地域プロジェクト実践論などの授業で実施した、西脇市での6つのプロジェクトの実践内容についてご説明いただきました。なお一部のプロジェクトの様子については、地域創造機構の大瀬先生と前田先生からもご説明いただきました。

グループワークでは、「まちなかの空き家を使ってプロジェクトをするなら、何をしますか」というテーマで議論を行いました。この中では、人が定期的に集まる仕組みを含んだプロジェクトの案をグループ内で考え、まとめた意見をチャットと音声の両方で全体に向けて発表しました。

杉山先生もお話されていましたが、グループワーク後の意見は、2限と3限では異なった視点で議論が進んでいたようです。このように、RREPの活動では学問分野の異なる学生の皆さんが交流していきます。皆さんの魅力ある考え方を尊重し、ビジネス・ケア・デザインの視点をより一層深めながら議論を進めてみてください。