活動レポート

Report

FW基礎技術演習2(地域と暮らし:淡路)の第2回目授業を行いました。

11月16日にFW基礎技術演習2(淡路)の2回目の授業を行いました。

 

今回は実際に竹林の管理を行っている「井出里山を守る会」のみなさんにご協力いただき、竹の伐採作業・竹細工の体験をさせていただきました。

実際に竹林に入り、管理されている竹林と放置されている竹林を見学し、より具体的に放置竹林の課題について知ることができました。

また、伐採と竹の運搬を体験し、竹の重さ、山道での運搬の大変さを感じました。

 

そして、実際に行なわれている利活用の一つとして、竹細工を教えていただきました。
コップづくりで、竹の表面に絵を描いたり、竹ひごを編んでかごを作ったり、お箸づくりにも挑戦しました!
なかなか難しい部分もあり、みんな真剣に取り組んでいました。

体験のあとは、井出里山を守る会のみなさんにインタビューを行いました。
講義では学生同士のインタビューだったので、1回生は初めて地域の方・大人の方へのインタビューでした!
お話しいただいたことからその場で質問を考えたり、気持ちよくお話ししていただくために相槌をうったりとFW基礎技術演習1で練習したことを実践している様子でした。
終わった後は「やっぱりインタビュー楽しいな!」と言っている学生もいました。反対に、うまく質問できなかった、事前の準備が足りなかったなどの反省もあったようです。

そして、なんと、お昼には守る会のみなさんが、猪肉のバーベキューを企画してくださり、竹林で育てているしいたけや、地元野菜の玉ねぎやかぼちゃなど淡路の幸をいただきました!
イノシシの獣害についてや、竹炭の活用をからだいっぱい感じ、学生同士、守る会のみなさんと学生の交流も深めることができました。

 

井出里山を守る会のみなさま、
様々な準備、ご指導、本当にありがとうございました!

16日の経験を活かして、来週はグループで「持続可能な竹の利活用、人が関わる仕組み」の提案という課題に取り組みます!