COCのカリキュラムの説明

■五国豊穣プログラム(COCプログラム)

 摂津、播磨、但馬、丹波、淡路の「五国」から成る兵庫県は、都市地域から多自然地域まで幅広い地域を持つことから「日本の縮図」と呼ばれています。そのうえ、人口減少社会の進行、産業構造の変化、価値観の多様化など、県内の地域は様々な課題に直面しています。そこで、本学がこれまで「地域とともに発展する大学」として蓄積してきた研究成果と、地域を学ぶ様々な教育プログラムを活用し、兵庫県をフィールドに地域課題を体系的に学ぶ副専攻「五国豊穣プログラム」を全学部の学生を対象に開講しました。

■プログラムの概要

 それぞれの地域が顕著に抱える課題を学ぶため、各地域の自治体と連携し、①地域資源マネジメント系、②多自然地域再成形、③産学公連携系、④ソーシャルビジネス系、⑤あわじ環境未来島構想系、⑥地域防災・減災系の6プロジェクトフィールドを設置しました。取り組む課題は、いずれも広く日本社会の課題の理解につながるテーマです。様々な課題の実情を理解することにより、社会課題にチャレンジする力を身につけます。

■五国豊穣プログラム履修マップ

■五国豊穣プログラム開講科目概要